第60回日本痛風・尿酸核酸学会総会 第60回日本痛風・尿酸核酸学会総会

会長挨拶

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第60回日本痛風・尿酸核酸学会総会
会 長 細山田 真

帝京大学薬学部人体機能形態学 教授

謹啓 時下、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

このたび、「臨床と基礎の協働」そして「欲観千載、則審今日」のテーマの下に、第60回日本痛風・尿酸核酸学会総会を、2027年2月18日(木)・19日(金)の2日間、東京日本橋の野村カンファレンスプラザ日本橋にて開催する運びとなりました。
このような栄えある機会を頂き、大変光栄に存じております。

本学会は、2027年に学会創立50周年という大きな節目を迎えます。痛風・高尿酸血症および核酸代謝の研究を「臨床と基礎の協働」によって半世紀にわたって牽引してきた学会の歩みを称えるとともに、次なる50年に向けてこの領域の学問の進むべき道を指し示す重要な機会とするべく、本総会では「学会創立50周年記念講演」を行います。

また、本総会は新ガイドライン発刊後の初めての総会となります。「欲観千載、則審今日(未来を観たければ、今わかっている知見をつまびらかにすべきである)」として、本総会では「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第4版発刊記念シンポジウム」を行います。新たなエビデンスに基づき刷新されたガイドラインを、わかりやすく学ぶ良い機会に致します。

第60回総会は、交通至便な東京日本橋で直接ご参加いただくことができるばかりでなく、上記そして他の講演、シンポジウムは後日オンデマンドとして、遠方あるいは多忙な方でもご参加いただくことができます。これまで参加されていた方も、初めて参加してみたいという方も、多くの方々にご参加いただければ甚幸です。よろしくお願いいたします。
謹白

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